TAKE#5

初めての台湾旅行#2|台北・象山から街を望む【景色・写真】

台湾旅行2日目は、朝から「象山(しょうざん)」という小高い山に軽く登山へ行ってきました。

象山とは台北市の四獣山の一つで、台湾での読みは「シャンシャン(Xiangshan)」となります。その名の通りゾウなのです。

最寄駅は地下鉄の象山駅です。

駅を出ると目の前には象山公園という公園があり、朝からバスケをしたり、運動をしている方が多くいました。台湾の人たちは皆さん健康的です。

駅から登山口までは歩いて10分ほど。街並みをカメラで撮りながら目指します。

なんだか”外国の朝”という住宅街の雰囲気がとても個人的に好きでした。

登山口に到着。頂上までは30分程度、とあるのでかなり軽い気持ちで登り始めます。

こんな感じにひたすら階段が続くので、登っていきますが、運動不足には応えました…。

現地の人や観光客も多いですが、皆さんしっかりと運動できる服装で登っていました。

この当時9月下旬。日本はだいぶ涼しくなってきていた時期ですが、台湾は沖縄よりも南。気温は32度と完全に夏日のため、湿気もすごく、暑かったです。

ただの小高い山だと思い完全に甘く見てました…。

次回来る場合は動きやすいで格好で行きたいです。皆さんも暑い時期に向かわれる場合はこの失敗談をご参考にしていただければ…。

疲れも吹き飛ぶ街の景色

へろへろになりながらも頂上へ到着。汗かきの私にはかなり辛いものがありましたが、素晴らしい景色が目に入ってきました。

一番高くて青い建物が台北101です。空の青さとビルの青さに感動し、疲れも吹き飛びます。

この頂上付近には「六巨石」なるものがあります。

大きな巨石が頂上に6つあることからその名前がついています。自然にあるものなのか、誰かが置いたものなのか、置いたにしてもどうやって…?という謎が深まる巨石。ここに登るとまたまたいい景色。多くの観光客が石の上に登って記念写真を撮っていました。

私も友人を撮影するためにやってみましたがこんな具合。

ほんとはもう少し、街の景色を入れたかったけど、ちょっと石から転げ落ちそうだったし、カメラに傷が入るのが怖かったのでここが精一杯でした;;

皆さんも六巨石で撮影される場合は十分にご注意を。

夕方でも象山は登れるようなので、夜景を撮りに来るのも楽しそうですね。

フルーツドリンクで回復

さて、登山口まで下山してくると、目の前になにやらフルーツドリンクのお店を発見。暑さと疲労で喉はカラカラ。1つ買ってみることにしました。

パイナップルの果肉入りドリンクにしました。甘いパイナップルは疲れた身体にちょうどいい糖分摂取となりました。とても美味しかったです。

旅の2日目はまだまだ始まったばかり。なかなか濃い1日でしたので、あと数回に分けて2日目のお話をしていきます。

次回に続く…。